グローバリズムとグローバリストについて

グローバリズムとグローバリストについて

こんにちはカレリーナと申します。

多分初めての投稿になると思います。宜しくお願い致します


ここ最近やたらグローバル化が凄い勢いで世界に浸透して来ている気がする。ありとあらゆる分野で。

グローバル化を否定するとなんでって顔される。

反グローバリストのトランプを支持してますって言うと引かれたりする。

種子法や水道民営化も郵政民営化も派遣法改正も同じ全部グローバル化、外資化にして日本人が日本人のために守って来たものや、溜め込んで来た金や財産、国家にとって大切なはずである国民を外資に、売りまくり、自由市場に放り投げた。マスメディアも自分達の保身のため権力者達に全力で協力してるんだ。

TPPは危険すぎると言っても何のことやらみたいな感じだったり、この国に住む人達はこの世界で起きている事や、この国の政治に関心がない気がしてならない。

だから支配者層にとってはとても都合の良い政策がまかり通る。

マスメディアもエリート支配者層に加わりジャーナリズムなんて物はこの国には既に存在しない。

自由報道や言論の自由なんてないんだと思わせる。

トランプを否定するマスメディアは腐るほど存在するがトランプを支持するマスメディアなんてこの国には1つも存在しない。

アメリカではハリウッドのど真ん中でトランプを支持したラッパーのカニエウエストがみんなから非難されまくった。

そうこれがこれこそが全体主義の始まりなんだよ。アメリカにも実は本当の自由なんて存在しないんだ。国家なんてなんの力もないんだ。

アメリカの敵は日本でもアフガニスタンでもソ連でもベトナムでもイランでもイラクでも無かったって事だよ。アメリカの敵は自分の国にいた事に気付かない限りアメリカと言う国家の主権や個性が守られることはないって事だ。

アメリカのボスはFRB。トランプなんかじゃないアメリカドルを発行出来るのもFRB。それを利子つけてアメリカ政府やメガバンクに貸しまくる。それをまた政府やメガバンクから国民が借りまくる。その貸した利子をFRBに国民の税金で返しまくる。返せなかったら国民総出で国を売りまくる。儲かるのはFRBだけだ。

FRBは中央銀行システムの中の銀行で100%民間銀行で政府なんて通貨発行権なんて持ってない。だから世界で一番莫迦みたいに儲かってるのはFRBの株主なんだよ。

即ち一番力のある組織はアメリカ政府じゃ無くてFRBって事さ。中央銀行システムはアメリカだけじゃもちろんなくて数カ国を除いた世界中の国が中央銀行システムで国が動かされてるんだよ。


それに対してトランプは間違ってるって、民間企業に通貨発行権を持たせるのでは無く政府に通貨発行権を持たせろと言ってるだけなんだよ。リンカーンも、ケネディもトランプと一緒だったんだ。

TPPも同じISD条項の不条理さなんて誰も語らない。

国家の、法律や憲法よりも大企業グローバル企業が優位に立てるルールがISD条項にはあるって話なのにだ。

99%の政治家たちは右も左も己の保身に走り自分の国を売りまくる。

この国のためにとか国民のためとかなんて基本考えてないのだと思う。

安倍さんは国民の味方では無く経団連の味方だ

保守の振りをしたただの売国ビジネス保守の政治屋さんなんだ。

政策を見ればすぐに解る。

消費税増税して一番喜ぶのは国民では無く経団連の連中だ。

左翼は中国共産党に、右翼はアメリカ、ヨーロッパ中心に暗躍しているグローバリスト達に

両者共にグローバル化の名の下に。日本が売りに出されてる。

国を壊すために。

要はグローバリスト達も中国共産党も根っこでは同じなんだ。同じ思想なんだ。

それはEUのシステムや、中国のシステムを見ればよく分かる。

EUを支配しているのは選挙で選ばれた各国のリーダー達ではなく選挙無しに誰からも選ばれていない誰からも支持を受けていないEU委員会の連中が支配してるんだ。

そいつらが国民から選ばれたメルケルよりもマクロンよりも偉いんだ。イかれてるよ。

中国も、同じで中国っていう国家の上に中国共産党があり、中国共産党のリーダーだって国民から選ばれたのでなく中国共産党の人達が勝手に、国民の、意見を聞かずに決めたんだ。

ウィグルやチベットを見ればよく分かるよ。中国はあからさまだから。EUやアメリカとは違いとても分かりやすいやり方で過激に推し進めてる。一帯一路もグローバリズムの元に行われてる政策だよ。

そんな勝手な人達が大多数の人達を国を超えて支配する世界が実際にあるって事。その事実はグローバル支配者層の狡猾なシステムによって世界の庶民には知れ渡らない。

支配者の、権力者の顔なんてみんな見えていない。政治は国家間の話し合いで決まってる訳ではないんだ。

しかもその人達の思想は人を支配的で慈悲が無く悪魔的に統一された思想を利用して人と人とを常に比較させ不安と不満を煽る、ランク付けして、対立させ、人と人を監視させ否定させ、争わせ。人の弱いところに漬け込み、勝者も敗者も結果負け組にさせられ、戦争を繰り返させる、人を監視して管理する。人を名前で呼ばず番号で呼ぶ。

フリーセックスを推奨しLGBTを推進して自然法則を否定して、異常なものを否定する事を否定させる。

宗教を否定して、宗教家を弾圧して宗教家を落とし入れる。

家族を分断して地域を分断して国を分断する。

人間が神に成り替わり、自然法則に対して挑戦し始める。唯物論が世界を覆う。

人間が作った規則や法律よりも崇高な自然法則からくる秩序や道徳観念や倫理があるのに。

それらは全て否定させる。

あの世を語る人を笑う。あの世は無いと権威者が世界に流布する。輪廻なんてありえないと。魂の存在を否定する。ロマンスを否定する。目に見えるものが全てなのだと教え込ませる。

宗教家の中でも、無魂主義が流行りあの世を語らない坊主で溢れかえってる。ローマ・カトリックの権威も弱いものになってる。

葬式なんて仏教の本質では無いのに金儲けのために権威付けのために何を言っているか全く分からない意味のないお経を唱えてる。聞いてる方は感謝も出来ず困るだけ。ろくに説法もせずにただの拝金主義に成り下がる。

霊的な世界など無いと教え込ませる。

だから唯物史観の支配者はこの世にとことん執着する。だから何回でも心臓移植だって繰り返すし、自分の命のためなら人の命まで欲しがる。

支配者の下で働く人間達はまるで魂を抜かれた機械になって来ている。

人間は人間なのに人間はサルのような扱いを受けてる。

人間は、サルじゃ無いのに。人間は人間の事をサルと変わらないと思い込んでる。ダーウィンの進化論を熱く信仰させて人間の誇りや、尊厳を否定させる。

人間は自然の一部なはずなのに人間は人間の一部にされてる。どんどん狭い世界に追いやられてく。狭い檻の中に。本当はもっと自由なのに。

支配されてる方も支配されてる事に気付かず逆にそれに麻痺して支配されてる事に喜びさせ見出す人もいる。

金持ちも、貧乏人もみんな同じ多様性が否定されたファシズム的なシステムの中に入り奴隷みたいな生活を羊のように生き始めてる。

国家という個性を否定し始める。多様な文化や、民族を消滅させてく。

果たして人が人を支配できるのか?していいのか?

果たしてそれが世界が1つになったと言えるのだろうか?調和と言えるのか?人類皆兄弟と言えるのか?本当の調和とはなんなのだろうか? これがグローバリズムなのか?

もし最後まで読んで頂いた方が、いましたら心より感謝申し上げます。

それとこの場を提供してくれたマルジュにも感謝申し上げます。






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