鬼嫁日記 その一 馴れ初め編

鬼嫁日記 その一 馴れ初め編

ども、こんばんはタマオです。
さてさて鬼嫁日記の本編な訳ですが、なかなか難しいな〜これ。
、、、書かなきゃダメ?

絶対書かなきゃダメって言うsaruさんの声が聞こえてきたような…。
というわけでしぶしぶ書き始めます。

書きたくないがまずはウチの(鬼)嫁との馴れ初めをご紹介しなければならないだろう。

馴れ初め

僕が20代後半の一番イケてる時代、バイト先のダイニングバーの店長(同年齢)と仕事が終わって店を閉めた後、お世話になっているバーの7周年記念パーティーに出かけた。

暗い店内は結構人がいて盛り上がっており、女子も多かった。

僕「結構かわいい子いるねー!テンション上がってきちゃうなぁ」

店長 「タマさん、こういう時はアレやで、一緒に飲みましょってナンパしてきたらええやん」

僕「えーナンパぁ?、恥ずかしいな〜」

店長 「いやいや男なら行くっしょー、行ったれ行ったれ〜」

酔いも手伝いつつ一番若くてかわいい感じの子にアタック!

女の子 「ありがと、せっかくだけど今はいいや、またね。」

見事、撃沈!

男二人で酒を飲みました。

 
 
後日、僕の働いてるダイニングバーに女の子のグループが良く食べに来てくれるようになり、時間が経つと自然と顔なじみになりました。
そして僕のバイト時間が終わるとそのまま一緒に店内で飲むように。

何回かそんな事を繰り返してるうちにそのグループの中の ひとりの女の子と意気投合して、アフターでも飲む仲に。

なんか自分ホストみたいだな。でも当時のなりを思い出せば髭ぼうぼうの随分汚ないモテそうもないホストだった。

で、アフターで飲むうちにいつのまにか付き合う仲となったわけであります。

そして付き合ってから何ヶ月か経ったある日ふと彼女が言いました。

「タマオさん、覚えてないみたいどけど、あのバーでナンパした女の子ってワタシだよ。」

そう、このナンパして振られた子が気づいてなかったけどずーっと付き合ってる今の嫁でした。

どうやら嫁から見ると僕の方からナンパした事になってるが、僕からすれば嫁の方から勝手に店に来て話しかけてきた事になっている。(超顔覚え悪いから)

どうもここからしてボタンのかけ違いというか、相手こそ自分に惚れているのだ、という思い込みが、もしかしたら今の悲劇を招いてるかもしれない…とちと思った。。

 

それにしても、こうやって思い返すとあの頃の嫁は可愛らしかったなぁ。

今とはまるで別人…、いや別の生命体といって過言ではあるまい…。
(まさか、見てないよね!?)

 
思い出してみれば結婚した当初も可愛いらしかった。

「カチャッ」(ドアを開ける音)

「タマオさん、お帰りなさい、ご飯出来てるよ。それとも風呂にする?」

 
いやいや、今じゃありえないって!コレ!

 

-現在-

「バターン!」(嫁が帰ってきて勢いよくドアを閉める音)

嫁「おーい!ボンクラ!帰ってるのかー?それともくたばったかぁ?」

子供「いないみたい。お父ちゃん仕事から帰ってきて疲れて寝てるのかなぁ」

嫁「まったくあの役立たずは寝るしか能がねーからな」

「アア!?なにコレ!おい!ボンクラまた外でタバコ吸ったろっ!ちゃんと始末しろっていつも言ってんだろ!この記憶障害が!!!

 
酷い…酷すぎる…何が一体彼女をここまで変えてしまったのだ。書いてて涙が出てくる。orz

ボンクラってなによ。タマオさんだったのに…。10年経ったらボンクラですよ…。

は〜…ちょっともう書く気力が無くなってきました。
今回はここまで。
続きたくないけど次回へ続く…。

今日の(鬼)嫁

タマオ 「あれ?俺の歯ブラシないよ?」

嫁 「アンタ歯ブラシの代わりに木の枝でいいんじゃねーのwww」

タマオ 「ふざけないでよ。マジでないんだけど」

嫁 「そしたらアレ、あの排水溝洗うやつでいいんじゃない。www ゲラゲラ」

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